発泡スチロールを使ったパネル

発泡スチロールのパネルは様々な用途がありますが、スポーツにも生かすことができます。
そのひとつがスカッシュです。
2020年の東京オリンピックで正式競技に採用されたものの、
未だに日本でのスカッシュの認知度は低いままです。
これは幼い世代に馴染みがないことが理由の一つだと考えられます。
そこで小学生向けのレクリエーションなどで、
彼らにこのスカッシュの面白さを体感してもらうことが必要なのです。
このスポーツを競技するには特有のコートが必要なのですが、
もちろん整備されている小学校はほとんどありません。
ですがこのコートは発泡スチロールのパネルなどを利用して作ることができます。
これならばコストを安く抑えられる上に組み立てや解体に手間を取りませんので、
スカッシュの普及に役立てることができるのです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です